岐阜大学経営者の会
岐阜大学経営者の会

岐阜大学正门
岐阜大学の卒业生は、さまざまな业界で活跃しており、これまでもそのネットワークを活用したいというご要望を多くいただいておりました。こうした背景を踏まえ、このたび「岐阜大学経営者の会」を设立いたしました。
令和7年10月4日には设立総会を开催し、多くの卒业生が一堂に会し、盛况のうちに幕を开けました。今后は、卒业生同士の交流を深めるとともに、学生や留学生との関わりを促进し、大学との产学连携を推进してまいります。これにより、人材育成や地域経済の発展にも贡献していくことを目指しています。
【トピックス】【 一覧 】
2026.08.27 「岐阜大学経営者の会」第1回年次総会を开催しました
2026.08.27 「岐阜大学経営者の会」第1回ラボツアーを开催しました
2026.07.29 「岐阜大学経営者の会」第2回础滨活用讲座を开催しました
2026.05.21 「岐阜大学経営者の会」第1回础滨活用讲座を开催しました
2026.01.26 「岐阜大学経営者の会」新年会を开催しました
2025.10.04 「岐阜大学経営者の会」设立総会を开催しました
会长挨拶
このたび、岐阜大学経営者の会の会長を務めることとなりました、小栗 達弘でございます。
本会は、岐阜大学学長?吉田 和弘 様と岐阜新聞最高顧問?杉山 幹夫 様のご尽力により設立されました。
その志を受け継ぐにあたり、责任の重さを感じるとともに、母校と会员の皆様のお役に立ちたいと、决意を新たにしております。
私は昭和43年(1968年)、岐阜大学農学部農芸化学科を卒業いたしました。
入学後の2年間は長良キャンパスで学び、その後、各務原キャンパスへ移りました。
農学部と工学部が並ぶキャンパスには、趣のある木造の洋館風の校舎や庭園クニハガーデンがあり、今も懐かしい風景として心に残っています。
詰襟の学生服で通い、冬にはどてらを羽織って講義を受ける学生もいた、温かみのある時代でした。
大学祭の神輿パレードの熱気、庭園クニハガーデンにサッポロジャイアントの特大瓶を持って集まって語り合った夜も、忘れることのできない思い出です。
普段は物静かな友人が、日本の将来や自らの生き方を熱く語り始める。
そうした日々の中で、学問とともに、人とのつながりの大切さや、自ら考え行動する姿勢を学びました。
家業の造園業を継ぐため、卒業後は千葉大学園芸学部で学び直しました。
新たな環境に身を置いたことで、岐阜大学で先生方と学生が共に学び、助け合う風土の尊さを、改めて実感いたしました。
その後、岐阜造園の経営に携わり、東京証券取引所への上場を果たし、東京圏へと事業を広げることができました。
その歩みを支えてくれたのは、専門知識に加え、母校で培った人間力と、人を信じ、力を合わせる姿勢であったと、深く感謝しております。
私は、本会には大きく二つの役割があると考えております。
一つは、岐阜大学で学んだ経営者が世代や業種、地域を超えてつながり、互いの経験や知恵を分かち合うことです。
経営の課題や将来への思いを率直に語り合い、支え合いながら、その学びをそれぞれの企業の成長と新たな価値の創造につなげてまいりたいと考えております。
もう一つは、母校と公司との连携を深め、次代を担う学生の成长を支えることです。私たち経営者の経験を伝え、学生が社会や仕事に触れる机会を広げることで、専门性と豊かな人间性を备え、社会で活跃する人材の育成に贡献したいと愿っております。
母校への爱着を础に、全国で活跃する卒业生経営者のネットワークを広げ、その力を母校と次の世代へ还元する。それこそが、私たちにできる恩返しであり、本会の大切な使命であると考えます。
役员?干事の皆様と力を合わせ、出会いと学びが生まれる、有意义な交流や企画を进めてまいります。本会が、会员の皆様にとって、母校との绊を确かめ、新たな挑戦への力を得られる场となるよう努めてまいります。
皆様の积极的なご参加と、お力添えを心よりお愿い申し上げます。
岐阜大学経営者の会 会長 小栗 達弘
〒501-1193 岐阜市柳戸1番1
岐阜大学Development Office
(岐阜大学経営者の会事务局)
TEL 058-293-3278 FAX 058-293-3279
贰-尘补颈濒 办辞测耻办补颈蔼迟.驳颈蹿耻-耻.补肠.箩辫